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10月11日(木)17:55~18:00
10月27日(土)8:55~9:00※再放送

水晶体の酸化を抑える『緑黄色野菜』で白内障予防!

目がかすむ…
ものが二重三重にだぶって見える…
光がまぶしく感じる…
こんな症状に心あたりはありませんか?

もしかしたら、それは『白内障』の初期症状かも?

50歳以上のおよそ60%が患っているといわれる白内障。一体、どんな病気なのでしょうか?

白内障とは眼の中の『水晶体』が
濁ってしまう病気です。

水晶体はカメラで例えると、レンズの役割をしている部分です。
でも、カメラのレンズに曇りや汚れがあると、ぼやけてみえますよね?
それと同じように水晶体が濁ると、ものがかすんで見えたり、
まぶしく感じてしまうんです。

早い人では40代から徐々に症状が現れはじめ
進行すると、瞳の中心の黒目の部分が白っぽく見えます。

強い紫外線は、白内障を進行させるといわれています。
お出かけをする際には紫外線に注意しましょう。

つばのある帽子をかぶったり、日傘をさす、UVカットのサングラスをかけるといった対策をとるといいですよ。
白内障予防をするおすすめの方法は抗酸化成分を補うことです。

『緑黄色野菜』のほうれん草やブロッコリー、レタス、カボチャなどには、
抗酸化成分が多く含まれています。
もともと網膜や水晶体に存在し酸化から眼を守ってくれる成分なのですが、
歳とともに減ってしまうんです。
この抗酸化成分を日常的に補うことで
白内障の進行を遅らせられると言われています。

本日の知恵袋!
水晶体の酸化を抑える『緑黄色野菜』で白内障予防!
次回放送!
12月13日(木) 17:55~18:00
12月29日(土) 8:55~9:00※再放送
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