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6月21日(木)17:55~18:00
6月30日(土)8:55~9:00※再放送

青魚のEPAとDHAで高血圧予防!

自覚症状がほとんどなく、
サイレントキラーとも呼ばれる「高血圧」。
国の推定によれば全国の患者数はおよそ4000万人!
実に、日本人の3人に1人が高血圧なんです。

高血圧の人の血管は、常に強い圧力がかかっている状態。そのため動脈硬化、脳卒中や 心筋梗塞、心不全、腎臓病など重大な病のリスクが高まるといわれています。

どうすれば予防できるのでしょうか?

高血圧の原因はいくつかありますが
塩分をひかえたり、適度な運動をするなど
生活習慣の見直しは不可欠です。

そのうえで、血圧を正常に保つEPAやDHAをしっかりとることも大切です。

高血圧の原因の1つが、血液中に中性脂肪や
悪玉コレステロールといった脂質が過剰に増えること。
これによって血管が狭くなり血の流れが悪くなります。

それを防ぐのが、脂肪酸のEPAとDHA。
これらには血管や赤血球の細胞膜を柔らかくして
血流をスムーズにするだけでなく、
悪玉コレステロールと中性脂肪を減らしたり
血流の妨げになる血栓を防ぐ作用があるんです。

EPA・DHAは主に魚の脂肪分です。
その中でも、イワシ、サバ、アジなどの青魚や、サケ、マグロなどに多く含まれています。
人間の体内で作ることができない『必須脂肪酸』なので高血圧が気になる方は特に意識して摂取したいですね。

青魚の切り身なら100gくらいが目安です。一日一食はお魚をつかった食事にするといいでしょう。

おすすめは缶詰を使った料理!
缶詰には旬の時期に水揚げされた魚が使われているのでEPA・DHA含有量が高いものも多いんです。

本日の知恵袋!
青魚のEPAとDHAで高血圧予防!
次回放送の予告
9月13日木曜日 17:55~18:00
9月29日土曜日 8:55~9:00※再放送
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